下記の要項で開催予定です。
セミナー参加費:9,500円。
たくさんの協賛をいただき、参加費は5.000円になりました。
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終了しました。
CSS Nite in Nagoya 2007では「ディレクションとワークフロー」、「アクセシビリティ」、「CMS」、「CSS」という4つの柱を設けています。タイトルの「CSS」から離れたトピックが大半を占めますが、Web業界に何らかのかかわりがある方にとって、現在、また、近い将来に重要であると思われるトピックとしてチョイスしました。
CSS Nite in Nagoya 2007に参加すべき11の理由
SOHOの方はもちろんですが、会社の垣根を越えたコラボレーションを可能にするにはディレクション力が不可欠です。また、制作単価、引いてはスタッフの給与アップに、適切なプロジェクトマネジメントが欠かせません。これはWeb制作会社だけでなく、一般企業のWeb担当者にも同様です。いわゆる「Webデザイナー」が、ディレクションやプランニングを一手に受けている状態では、クライアントや上司には、その職務内容は重要制は理解されにくく、結果として激務になります。ディレクションの役割や果たすべき仕事内容や成果物、また大きな意味でのWebのワークフローを見据えるよい機会になるでしょう。
『大規模案件から学ぶ、bAのワークフローの考え方(仮)』(出演:森田 雄)では、国内最大級の制作会社、株式会社ビジネス・アーキテクツ(bA)取締役による、大規模案件ワークフローの話を通して、大規模案件と中小案件では、何が共通し、何が違うのか、また、ワークフローの本質はどこにあるのかをお話しいただきます。
『名古屋流Webディレクションの光と影』(齋藤 雄一)では、3月末一般オープン予定の某旅行代理店の旅行記サイト構築のケーススタディを通して、作業の流れ、役割分担、ドキュメント類の成果物などの具体的なノウハウを紹介いただき、さらに、コラボレーションを進める上でのポイントやツールについてもお話しいただきます。
2人のスピーカーを通して、東京・名古屋でのワークフロー、ディレクションの対比を考えながら、ちょっと未来の名古屋のWeb業界について考えてみましょう。
ワークフローは、常に基本が重要であり、規模に応じて変わるものではありません。また、その運用においては、個々の能力をより高めるための関係性に注目する必要もあります。ケーススタディを通して、bAの考えるワークフローについて解説します。 ※《ロング・セッション》

株式会社ビジネス・アーキテクツ
取締役/クォリティ・インプルーブメント・ディレクター
東芝EMIにてマルチメディアCD-ROMのデザインおよびオーサリングを手がけ、マイクロソフトにてモバイル戦略に携わった後、2000年、多様なWebテクノロジーの専門家として、ビジネス・アーキテクツの設立に参画。同社のナレッジマネジメントやワークフローの開発も手がけるなど幅広く活躍し、 2005年より取締役。
XHTMLやCSSなどのフロントエンド技術、アクセシビリティ、ユーザビリティのスペシャリスト。CG-ARTS協会の委員、国内アワードの審査員なども務める。
著書:
『Webデザイン -コミュニケーションデザインの実践-』 (CG-ARTS協会、共著)
名古屋に拠点をおきながら、Web制作案件をこなす中で考える東京と名古屋の温度差、手法の違いなど、Webディレクターが育たない風土と言われる名古屋でのディレクションについて考えていることをご紹介しながら、今後の名古屋のWeb業界の未来に関して一緒に考えましょう。
3月末一般オープン予定の某旅行代理店の旅行記サイトの構築を例に、WebサイトプロデュースとWebサイトディレクションについての具体事例をご紹介します。 ※《ショート・セッション》

ファンズ ジェイピー 株式会社(2007年1月、B-coupから社名変更)
もともと遺伝子学を先攻していたが... 大ざっぱな性格が細かい実験系の仕事には向かないと悟り、まったく分野が異なるWeb系の仕事に就く。Web制作に本格的携わるようになって8年ぐらい。 名古屋在住歴8年。現在は、東京と行き来の生活中。
Webプロデューサーであり、Webディレクターでもあり、そして、コーディング(CSS)だけでなく、写真を加工したり、ネーミングを考えたり…… プログラムできません。ただ、構造は考えます。 そして、仕様書も書きます。ログ分析も行います。そんな諸々な仕事を行っております。
現在のお仕事: 企業サイトのリニューアルに伴うサイト構築。企業サイトのログ分析に伴う、リニューアル提案。3月末一般オープンの予定で某旅行代理店の旅行記サイトの構築を進行中。CSS Nite in Nagoya 2007のタイミングではα版公開予定。
「いまやアクセシビリティは対応して当然」、こんな認識がある一方、「クライアントから要請されないから対応する必要はない」と思っている方は少なくありません。アクセシビリティとWeb標準、SEOは表裏一体の関係にあり、きちんと結果を出すサイトにするためには最低限の実装が不可欠です。
アクセシビリティをどこまでを実装するのか、また、実際のところ、アクセシビリティに関しては思いこみや誤解が少なくないのも確かです。『アクセシビリティとWeb標準、SEO』(出演:植木 真)では、Web JIS(JIS 8341-3)やWCAG 2.0に関わる日本を代表するアクセシビリティの第一人者:インフォアクシアの植木 真さんにお話しいただきます。Dreamweaverを絡めてのアクセシビリティ実装のテクニックは明日から使えるテクニックです。
JIS X 8341-3が制定されてから早いものでもうすぐ3年、今年中にはW3CからWCAG 2.0が勧告になる見込みです。
このセッションでは、企業サイトでも着実に取り組みが広がっているアクセシビリティについて、Web標準やSEOとの関係を解説しながら、Dreamweaverなどのツールによるチェック方法やTIPSを紹介します。 ※《ロング・セッション》

株式会社インフォアクシア 代表取締役社長
Web制作会社のディレクター、一般企業のWebマスター、Webユーザビリティ/アクセシビリティのコンサルタントを経て、2004年10月、株式会社インフォアクシアを設立。
2004年6月に制定されたJIS X 8341-3の原案作成ワーキンググループに参画した後、現在、財団法人日本規格協会情報標準化センターの情報アクセシビリティの国際標準化調査研究委員会でWebコンテンツの国際規格化計画推進部会委員、啓蒙・適合性評価検討部会委員をつとめるほか、W3C/WAIのWCAGワーキンググループにも参画している。
執筆:『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル』共著。
雑誌『web creators』、『WEB STRATEGY』などに不定期で執筆。
Web制作の規模が大きくなるほど、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)が必要になります。CMSも安価かつビジネスユースで利用可能なものが出てきていますが、その一方で、ブログツールをCMSとして利用するケースが2005年あたりから増えています。
そこで、ブログツールの代名詞「MovableType」、また、名古屋の制作会社が開発している「a-blog」を例にとって、CMSの入り口としてその可能性について考えます。
『「マッシーのグルメ日記」のしくみ』(出演:益子貴寛)では、MovableTypeの概要やMovableTypeがCMSとして使われる理由などの基本から、MovableTypeの入力フィールドの情報量を補うための「RightFields」という拡張機能、また、地図や位置データを組み込むGoogle Mapsの活用方法をお話しいただきます。
CMSのキモは、クライアントサイドでの「ノー・スキルでの更新作業」「簡単だから気軽に更新でき、更新頻度が上がる」という点です。『CMSとしてのa-blogの活用』(出演:やまもとかずみち)では「a-blog」の優位性、ほかのツールとの違いや、一見ブログとは見えないサイト制作の具体例をご紹介いただきます。
どうして a-blogが、“かんたんに誰でも使えるブログツール”なのかについて、そして、簡単にカスタマイズする方法を事例を交えご紹介します。 ※《ショート・セッション》
Movable Type + Google Maps APIを活用した「グルメ日記」のしくみを大公開。エントリー入力欄カスタマイズのためのMTプラグイン「RightFields」、Google Maps APIの機能設定など、位置データ提供型のブログに応用できるさまざまなテクニックをご紹介します。 ※《ショート・セッション》

サイバーガーデン代表。Webプロデューサー。
大学院在学中の1999年5月にWebリファレンス&リソース提供サイト「CYBER@GARDEN」を立ち上げる。一般企業に就職後もWebデザイン誌での執筆やW3C仕様書の翻訳活動を続け、2003年5月に独立。
Webサイトのプロデュースや戦略立案、Web制作会社のコンサルティング、Webクリエイター向けの講義やトレーニングに従事。 2007年からは独自ブランドでのハンズオントレーニング「サイバーガーデンbiz」を開始。
Web検定プロジェクトに携わり、『ウェブの仕事力が上がる?標準ガイドブック1「Webリテラシー」』の執筆・監修を担当。
著書:
『Web標準の教科書─XHTMLとCSSで作る“正しい”Webサイト』、『伝わるWeb文章デザイン100の鉄則』(以上、秀和システム)
『スタイルシート・デザイン─XHTML+CSSで実践するWeb標準デザイン講座』(MdN、共著)など。
『月刊web creators』、『WEB STRATEGY』、日経BP社 ITproで連載中。
関連リンク:マッシーのグルメ日記、サイバーガーデンbiz
テーブルレイアウトが悪というわけではありませんが、XHTMLとCSSによるレイアウトはWeb制作者にとっておさえておくべきテクニックです。サイト全体でのデザインの整合性を保ちやすいだけでなく、転送量の軽減、クライアント側での効率的な運用など、時代はCSSを活用する方向に向かっています。
CSS Nite in Nagoya 2007では、これからCSSに取り組む方向けに『DreamweaverでCSSを扱う上でのTipsと注意点』(出演:鷹野雅弘)というセッションを設けました。作業をはじめる前にやっておくべきDreamweaverの環境設定、[CSSスタイル]パネルや[CSSルール定義]ダイアログボックス、コードビューの使いこなしを通して、CSSをどのように適用していくかをご紹介します。すでに取り組まれている方にも、得るところがあるでしょう。
また、中・上級者向けには『(極力)ハックしない CSS』(出演:山田あかね)のセッションを通して、CSSハックの基本や必要性、トレンドを整理した上で、CSSハックを使わないでブラウザ互換を保つ方法を学んでいただきます。
DreamweaverでCSSをコーディングしていく上でやっておくべき環境設定、効率的に作業するためのコツや注意点など、明日の作業から役立つことができる小ネタ集をご紹介します。 ※《ショート・セッション》

Webサイトの構築やコンサルティングを行う傍ら、WebやDTPに関するトレーニングや執筆活動を行う。
10冊以上の著書を持つほか、メールマガジン「DreamweaverでWeb標準」を発行。 近著は『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル』の企画・編集。『CSS Nite』を主催。
また、Web検定プロジェクトに携わり、『ウェブの仕事力が上がる?標準ガイドブック1「Webリテラシー」』の監修を担当。
著書:
『Illustrator CS2完全制覇』(翔泳社)、
『できるクリエーターFlash独習ナビ』(インプレス)、『Dreamweaverプロフェッショナル・スタイル』(毎日コミュニケーション、共著)、『プロの現場から学ぶDTPデザイン』(エクスメディア、共著)
エイクエント「JOBZINE」、日刊デジタルクリエーターズ,
日経IT proで連載中。
合理的なXHTMLの記述の基本から、ハックを最小限に抑えて管理しやすいCSSの記述のコツを、サンプル付きでご紹介します。 ※《ショート・セッション》

エスカフラーチェLLC、デザイナー
名古屋出身。Web業界とまったく関係ない業種で独立して働く傍ら、
Web/XHTML/CSS等技術を独学。
2005年「コトノハ -○×ソーシャル」のデザインリニューアルを行ったのをきっかけに上京し転職。株式会社paperboy&co.で主にソーシャルブックマークサービス(POOKMARK Airlines )等の Webサービス開発に携わる。
2007年1月、エスカフラーチェLLC の設立に参画し、デザイナーとして幅広く活躍中。
現在のお仕事: Web サイト制作・自社サービス開発
参照URL: pur*log
プロ向けのオーサリングツールが、実質、Dreamweaverだけになってしまうという状況は、あまり好ましいとは言えません。健全な成長のためにライバルは必要です。
マイクロソフトからリリースされるWebスイート「Expression」はWeb標準を視野に入れて開発されており、3年後にはトップシェアを狙う、と報道されていたりします。
「Dreamweaverと比べてどうなのか? ワークフローはどう変わるのか?」、「Expression Webが属するExpression Studioの持つビジョンは?」、「Flash相当のExpression Blendの実力は?」など、マイクロソフトのプロダクトマネージャから直接お話を伺います。
Windows Vistaが実現するユーザーエクスペリエンス。そのユーザーエクスペリエンスに優れたWebサイトやWebアプリケーションを「デザインする」ツールとして、マイクロソフトから初めてリリースされるのがExpressionシリーズです。
今回は、シリーズの第一弾として、2月16日に発売されたExpression Webをご紹介します。

マイクロソフト株式会社 シニアプロダクトマネージャ
某A社にて、10年近く携わった映像系、DVD系、DTM系のプロダクトマーケティングにピリオドを打ち、2007年1月よりMicrosoft Expressionの立ち上げに参賀すべく、マイクロソフトに転職。日々、Expressionをいかに日本で広めるかに頭を絞っています。
株式会社スイッチ 担当:鷹野
住所:東京都足立区足立4-13-18 グランベルク307
電話:03-5845-6950
協賛を募集しています。協賛費や特典については別途お問い合わせください。
書籍や製品などをプレゼントとしてご提供をお待ちしています。
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